アメリカンなPCケース

 fractal designのDEFINE Mini COMPUTERCASE FD-CA-DEF-MINI-BLというPCケースを購入した。

 開梱して、ケースを開け、六角のスタンドオフを取り付けようとしたところ、5mmのナット回しが空回りしてしまう。スタンドオフをよく見てみると、普通のものより細身に見える。ノギスで測ってみたところ、4.7mmだった。3/16インチのものらしい。手持ちのインチ工具を引きづり出してみたところ、1/4までで、その下はなかった。このくらいのサイズになると、モンキーレンチで回すというわけにはいかない。

 手持ちの5mmのスタンドオフが使えないかと思い、比較してみると高さが違う。手持ちのものは高さ8mmと高く、6.5mmのかわりにはならない。

 これ以上進められないので、パーツを袋に戻していると、見かけないパーツが一つ入っている。よく見てみると、ソケットレンチの、ソケットのハンドル差込側が、プラスドライバーで回せる様に加工された、ソケットのようである。スタンドオフをはめてみるとぴったりだった。このインチ仕様のスタンドオフ(高さは、残念ながら、メートル仕様)用の専用工具として用意されたものらしい。これで、問題解決なわけだが、よくわからないのは、なぜ、高さがメートルで、ネジ頭の方はインチなのかということだ。今まで使用してきた、PCケースで、スタンドオフのネジ頭がインチ仕様のものはなかった。スタンドオフの、ネジがインチネジだから、ネジ頭もインチにしたということだろうが、そこまでするなら、高さも1/4インチとかにしていただきたかった。

 スタンドオフの高さが、明らかにメートル仕様なのが、いまいちだが、それでも、もっともアメリカンなPCケースのひとつには、間違いないだろう。


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Intel i3 4330 覚書

(1){4330+asrock b85m+2x4gb ddr3 1333+ssd+win764}{WEI 7.3/7.6/6.6/6.6/7.9}

(2){4330+gigabyte b85m-ds3h+2x4gb ddr3 1600+ssd+win764}{WEI 7.3/5.9/6.7/6.7/7.9}

(3){4330+?+?+?+?}{WEI 7.3/7.7/6.6/6.6/7.9}


(10){a10-5800+asus f2a85-m+2x4gb ddr3 1333+hdd+win764}{WEI 7.3/7.3/6.7/6.7/5.9}


 4330意外に鈍足。意外にグラフィックス強い。
 A10-5800意外に鈍足でない。意外にグラフィックス強くない。
 はっきりしているのは、A10-5800のグラフィックスがすごくきれいということ。


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意味不明なマザーボード

 PC用のマザーボードには、メーカーによって特徴がある。

 中には、なぜこんな仕様になっているのか、理解しがたい、意味不明なマザーボードがある。

 GIGABYTEのマザーボードは、スリープと電源断の区別が、PCの見かけからは、出来ない。ASUSやMSIの場合、電源LEDが、電源オンの場合は、点灯する。電源断の場合は、消灯する。スリープの場合は、点滅する。GIGABYTEの場合、電源断でも、スリープでも、電源LEDは、消灯したままだ。これが、理解しがたい、意味不明な、仕様だ。電源断状態と、スリープ状態を、見た目では、区別出来ないようにすることに意味があるのだろうか?それとも、点灯、消灯、点滅という表示方式が、どこかの会社のパテントの類で、その実施料を払うのが気に入らないとでもいうのだろうか?

 GIGABYTEのマザーボードを2枚使用しているのだが、この仕様には困っている。もちろん、GIGABYTEにもよい所があり、総合的に判断してGIGABYTEを使っているのだが、困っているのも間違いない。


 電源、スリープについては、他にも、メーカーによって違いがある。各社とも、キーボードによる電源投入というオプションを、設定しているのだが、スリープの扱いがメーカーによって異なるのだ。

 MSIの場合、BIOSに Resume From S3/S4/S5 by PS/2 Keyboard という項目があって、Disabled、Any Key、Hot Key から選択できる。スリープからの復帰も、電源投入も、同じ扱いということになる。

 ASUSの場合、BIOSに Power On By PS/2 Keyboard という項目があって、Disabled、Space Bar、Ctrl-ESC、Power Key から選択できる。スリープからの復帰はどうなのかというと、この項目を Disabled とした場合でも、キーボードのキーをたたけば、スリープから復帰する。同様に、マウスをクリックしてもスリープから復帰する。

 GIGABYTEの場合、BIOSに Power On By Keyboard という項目があって、Disabled、Password、Keyboard 98、Any key から選択できる。この場合のKeyboardとは、PS/2 Keyboardのことを指している。スリープからの復帰はどうなのかというと、この項目をDisabled以外としたときでも、キーボードの操作では、スリープから復帰することはできない。ところが、この項目をDisabledとした場合でも、マウスをクリックするとスリープから復帰する。

 電源投入のオプションには、マウス操作によるものもあるのだが、それは使用したことがない。


 PCを使用するにあたって、避けて通れないのが、電源のオンオフ、スリープと復帰なのだが、個人的にはMSIのスタイルならば文句はない。GIGABYTEも、ASUSも、できれば使用したくない。


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