マキシマ(J30)

 年末年始の、読み物として、ベストカーガイドを買ってきた。年に数回しか読まないのだが、『デザイン水かけ論』というページが面白かった。ところが、2015年1月26日号には、それが見当たらなかった。

 調べてみると、前澤義雄さんが、今年(2014年)の11月17日に亡くなられていた。1939年3月18日生まれ。享年75歳。お悔やみ申し上げます。

 『デザイン水かけ論』は、前沢さんと清水草一さんとの水かけ論という体裁だったから、当然続けられなくなったということだろう。

 前沢さんは、日産自動車で車のデザインをされていた。Wikipediaに代表作が出ていたので、引用しておく。

日産・AD-1(1975年東京モーターショー出品のコンセプトカー)
日産・MID4シリーズ(コンセプトカー)
日産・マキシマ(J30)
日産・フェアレディZ(Z32)
日産・プリメーラ(P10)
日産・パルサー(N14)


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菅直人 当選 2014 衆院選

 民主党の菅直人が、比例代表の東京ブロックで当選した。

 自民党にとっては、朗報だろう。民主党の評価を地に落とした人物が、現役で残ったのだから、次の選挙でも大勝を約束されたようなものだ。前回の選挙後、安倍晋三が菅義偉を官房長官に起用したときは、菅直人と民主党のダメダメ振りを、国民に、いやでも忘れさせないという意図が見え見えだったが、今度の官房長官には誰をすえるのだろうか。官房長官は、メディアでの露出度が高いから、菅義偉を再び起用したら、前回ほどではないにせよ、民主党の評価を低空飛行のままにさせておくには効果的だろう。新聞やテレビのテロップで、「菅義偉」「菅官房長官」を見るたびに、「菅直人」の連想ゲーム。いやでも、「菅直人」を忘れさせない。官房長官として登場するだけ、それだけで無言のネガティブキャンペーン。それだけで、民主党に評価を地に落とす、こんなうまい話はそうそう無いだろう。(これを書いていて、なぜ「メシウマ」なのか、たった今気付いた。「うまい話」から来ているのではないだろうか?)


 反対に、民主党にとっては悪夢だろう。菅直人、まさかの滑り込み当選。振り切れない疫病神といったところではないか。菅直人の当選が決まったときの、海江田や枝野の心中を、覗いてみたくなるというものだ。


 2014年の衆院選での、最大の功労者としての栄誉を、「菅直人」を当選させた、民主党支持者に送りたい。これで当分、日本も安泰だ。


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