中国 株式市場 混乱

 Yahooニュースに、『焦点:中国市場の混乱、背後に規制当局の「頭脳流出」 ロイター 8月28日(金)15時26分配信』という記事が出ていた。URLは、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000061-reut-bus_all だ。

 内容は、見出しの通りで、規制当局に、優秀で、経験豊富な人材がいない、あるいは不足しているというものだ。


 仮に記事の通りであるとしたら、市場の混乱を事前に避けることも難しいし、混乱した市場を立て直すことも難しいだろう。

 頭脳プレーがだめなら、力技で押し切るしかないが、果たしてどうなることやら。

 本年の十月に行われる、五中全会までは、大丈夫だろうという説もあるが、どうだろうか。


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HDD SSD RAMDISK

 SSDを購入して、2ヶ月ほど使用してきた。

 SSDを購入するまでは、Seagateの1TBのHDDに、200GB(C:)と300GB(D:)のパーティションを作成し、CドライブにWindows7をインストールしていた。Internet Explorerのテンポラリーファイルの割り付け用として、主記憶から1GBをRAMDISKにあてていた。

 SSDにしたらどうなるのかということで、SSDにWindows7をインストールして使用してみた。HDDの(旧)Cドライブは、再構成した。(旧)DドライブとRAMDISKは継続使用。

 使用してみた結果、PCの起動あるいは再起動、Windowsのインストール、Windows Update、ウィルスのスキャンといった、バッチ処理の類については、比較の上では速くなったが、それら以外については、速くなったのかどうか判然としないというのが実感だ。動画のレンダリングとかのバッチ処理をしないのであれば、スピードの観点からは、あまりメリットはないのではないだろうか。(ゲームはしないので、どういう結果になるのかは、わからない。)


 CrystalDiskMarkで、HDD、SSD、RAMDISKの転送速度を調べてみた。

 PCの構成は、AMD A8-7650K+MSI A88XM Gaming+2x4GB DDR3 1866MHz+ST1000DM003+OCZ ARC100 240GB+Windows7 64+1xDVI 1920x1080+PS2 KB+USB Mouseだ。


(1)HDDのEドライブ。HDDの最外周はDドライブで200GB。Eドライブはそのすぐ内側で300GB。使用率は約10%。

st100dm003.png


(2)SSDのCドライブ。使用率は約21%。

ocz arc10


(3)RAMDISKのLドライブ。使用率は0%。RAMDISKのソフトには、マザーボードに付属のユーティリティを使用している。

msi ramdisk


(4)シャットダウン状態から電源を投入して、遅滞なく使用できる状態になるまで、約40秒。


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