飛行機の胴体パネルの厚み

 MSNニュースの産経新聞の記事

 国土交通省大阪航空局関西空港事務所は24日、関西国際空港発アムステルダム行きKLMオランダ航空868便が、23日に大阪市内を飛行中に部品(4・3キロ)を落下させたと発表した。大阪府警天満署によると、部品は同市北区西天満の国道1号を走行中の乗用車の天井を直撃したが、けが人はいなかった。
 同事務所などによると、同機は同日午前10時40分に離陸した直後、右主翼の付け根付近の胴体パネルの一部(縦横1メートル×0・6メートル、厚さ4ミリ)が落下。乗用車を直撃し、屋根や後部座席の窓ガラスが損傷した。運転していた病院職員の女性(51)=東京都日野市=にけがはなかった。

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Coffee Lake ?

 Guru3DにCoffee Lakeの価格(Euro価格)が出ていた。URLは、http://www.guru3d.com/news-story/european-core-i7-8700k-coffee-lake-prices-spotted-in-germany.htmlだ。


i7 8700K::6c/12t::3.7/4.3/4.7GHz::95W::389EUR

i7 8700:::6c/12t::3.2/4.3/4.6GHz::65W::327EUR

i5 8600K::6c/6t::3.6/4.1/4.3GHz::95W::273EUR

i5 8400:::6c/6t::2.8/3.8/4.0GHz::65W::192EUR

i3 8350K::4c/4t::4.0GHz::91W::189EUR

i3 8300:::4c/4t::4.0GHz::65W::

i3 8100:::4c/4t::3.6GHz::65W::123EUR


 個人的に興味があるのは、8300と8100だ。8300が、本当に4.0GHzなら、購入したい感じだが、肝心の価格が不明で残念だ。

 i7とi5は、コア数の増加で、マルチスレッドの処理能力は、Kaby Lakeの1.5倍程度。シングルスレッドは同程度だろうか。

 i3は4コア化で、マルチスレッドの処理能力は、2/1.3の1.5倍程度。シングルスレッドは同程度だろうか。

 Pentiumについては情報が見当たらないが、Kaby Lakeと同様な2c/4tだろうか。

 それとも、3c/6tなどということがあり得るのだろうか。

 仮に、3c/6tであるとしたら、クロックにもよるが、i3ではなく、Pentiumに行ってしまいそうだ。


 発売日は、10月5日という情報もあるが、本当なのだろうか?




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中国 ガソリン車 禁止 ?

 今日(2017/9/23)の日本経済新聞に、『中国の車、30年に電動化』という見出しの記事が出ていた。

 BYD(中国最大手の電気自動車メーカー)のトップへのインタビュー(9/21付)から起こした記事だ。


 その中に、ガソリン車の廃止時期について聞いた部分がある。(誤解を招かないように説明を入れておくが、この記事には、ガソリン車という言葉は出てくるが、ディーゼルとか、内燃機関、化石燃料による動力という言葉は一切出てこない。このガソリン車という言葉は、例えば、ガソリン車メーカーといった形で、この記事に7回登場する。また、ガソリンだけの形で1回登場する。)

 記事の中では、BYDのトップが、「車種別に工程表を決めることになるだろう」「20年に公共バスが全面的にEVに変わり、25年にトラックなど特殊車両、30年にはすべての車が電動化するだろう」と述べたとしている。(「」内は記事そのもの。ここにはガソリンという言葉は出てこない)

 この記事は長いのだが、個人的に興味深かったのは上記の引用部分だ。


 この記事を読む前は、中国も乗用車から電動化していくものと、勝手に考えていた。

 ひとつは、現在市販されている電気自動車の多くが乗用車だからだ。

 それに、戦時には、化石燃料による動力車を電動車では代替できそうもないという、個人的な考えもあってのことだ。

 つまり、軍用車はもちろんのこと、トラックとか、特殊車両については、電動化はなかなか進行しないはずと考えていたのだ。


 ところが、中国はそうは考えていない。

 よく考えてみると、中国の方針のほうが正解に近いのではないかという気がするぐらいだ。

 戦争用には、移動式の発電機を用意すればよいし、トラックであれば発電機を積んだ車両をけん引するという手もある。

 乗用車の電動化を先行させるより、大型車から電動化を進めるという考えは悪くない。

 中国人は、よさそうなビジョンをもとに、電気自動車化を進めようとしている。


 日本にはそんなものは見当たらない。

 フランスや、イギリスが電気自動車への移行を表明しているが、どのような計画なのだろうか。



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Intel G4600 Microcode

 ASRockのH270M Pro4のベータBIOS(L2.02)が2017/7/7に公開されている。

 Update Microcode for "Hyper-Threading"という説明がついている。


 Hyper-Threadingの欠陥を改修したもののはずだ。

 通常なら、ベータBIOSには手を出さないのだが、現状がダメっぽいので、更新してみた。



 取りあえず、CINEBENCH R15を走らせてみた。

 電源オプションの電源プランは高パフォーマンス設定だ。

 消費電力はCINEBENCH R15を実行中のPC全体の消費電力を、サンワサプライのワットチェッカーPlusで計測している。ディスプレーは含まない。


 CINEBENCH R15

::OpenGL 97.8% 51.83fps 最大56ワット

::CPU
:::1スレッド::151cb 37~38ワット
:::2スレッド::272cb 44~47ワット
:::3スレッド::341cb 48~49ワット
:::4スレッド::383cb 50~51ワット


 アイドル時の消費電力

::HDD電源オンの場合 26~27ワット
::HDD電源オフの場合 23ワット


 BIOS 2.00の場合と大した差はないが、1スレッド時の消費電力が若干低めに出るようだ。

 BIOS 2.00での結果は、この記事のひとつ前の記事に書いてある。



 本件PCの構成
==========
Intel G4600
ASRock H270M Pro4 BIOS L2.02
Crucial 2x4GB DDR4 2400MHz Memory
Crucial CT256MX100 256GB SSD
WDC WD10EZEX 1TB HDD
Seasonic SSR-450RM(80PLUS Gold) PowerSupply
2xCase Fan
Windows10 64bit
PS/2 Keyboard
USB Mouse
1xDVI 1920x1080+1xHDMI 1920x1080 Display
==========


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Intel G4600

 7月の初めに、IntelのG4600を購入して、二か月半使用してきた。


 RYZEN 1500Xを使用しているうちに、IntelのHTを使ってみたくなったので購入したわけだが、そのPCが先週の木曜日(9/14)に不調になり、Windows10が立ち上がらなくなってしまった。

 電源スイッチによる、電源断、電源投入、電源断、電源投入で空色画面が出てきたので、復元ポイントによる回復を呼び出したところ、水曜日(9/13)にWindows Updateが入っていたのがわかった。

 9/13日の、もうひとつ前の復元ポイントを指定して回復を試みたところ、Windows10が正常に起動してきた。

 その状態では、9/13日のWindows Updateは行われていないので、当然のごとくWindowsが先のWindows Updateを実行してくる。

 どうなるかと思っていると、再起動は可能だが、電源を落とすとWindows10が起動しないというループに入ってしまった。

 仕方がないので、スリープで切り抜け、土曜日(9/16)になってから、Windows10をインストールしなおした。


 ほかのPCでは、このようなことにはなっていないので、このPCだけの問題と考えてよさそうだ。

 イベントログを見てみると、重大というイベントが多数記録されている。何処そこが壊れていて修復を試みているという内容なのだが、SSDには異常がないので、メモリーかマザーボードあたりの問題だろう。

 IntelのHTに問題が見つかったという話もあるが、レアケースで、通常の使用では出現の可能性はほとんどないらしいので、G4600が問題である可能性は低いだろう。



 そのようなわけで、このPCが再起不能になる前に、記録を残しておくことにした。


 PCの構成
==========
Intel G4600
ASRock H270M Pro4 BIOS 2.00
Crucial 2x4GB DDR4 2400MHz Memory
Crucial CT256MX100 256GB SSD
WDC WD10EZEX 1TB HDD
Seasonic SSR-450RM(80PLUS Gold) PowerSupply
2xCase Fan
Windows10 64bit
PS/2 Keyboard
USB Mouse
1xDVI 1920x1080+1xHDMI 1920x1080 Display
==========


 CINEBENCH R15を走らせてみた。

 電源オプションの電源プランは高パフォーマンス設定だ。

 消費電力はCINEBENCH R15を実行中のPC全体の消費電力を、サンワサプライのワットチェッカーPlusで計測している。ディスプレーは含まない。


 CINEBENCH R15

::OpenGL 97.8% 51.33fps 最大59ワット

::CPU
:::1スレッド::149cb 39~40ワット
:::2スレッド::272cb 45~46ワット
:::3スレッド::339cb 48~49ワット
:::4スレッド::383cb 49~51ワット


 アイドル時の消費電力

::HDD電源オンの場合 27ワット
::HDD電源オフの場合 23ワット



cine 15 opengl crop

 CINEBENCH R15のOpenGL実行後のスクリーンプリントだ。OSがWindows8と表示されているが、実際はWindows10だ。



cine 15 4 thread crop

 CPUのベンチマークを4スレッドで実行後に取ったスクリーンプリントだ。



cine 15 1 thread crop

 CPUのベンチマークを1スレッドで実行後に取ったスクリーンプリントだ。

 結構ハイレベルなのがわかるだろうか。シングルスレッドなら、i5 4670と同レベルだ。



 実際の使用感はどうかというと、i5 4670と変わらないという感じだ。FX-8320Eより応答は速い。

 使用感というのは、その個人がどのような使い方をしているかにかかわっているから、参考にはならないだろうが、使途によっては、お買い得だろう。


 個人的には、Intel系とは相性が悪く、トラブルが多いので、使いたくないのだが、それを度外視するとIntel系は悪い選択ではない。

 スピードが速く、燃費が良いが、トラブルの多いIntel系。

 スピードが遅く、燃費が悪いが、トラブルのないAMD系というのが、個人的なイメージだ。



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