PCを入れ替えた。

 2017年4月19日にRyzen 5 1500Xなどを購入して試用してきたが、連休中にラインアップを更新した。

 ラインアップと言っても3台だから大したものではない。


 以前のラインアップ
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常用機1::FX-8320E
常用機2::FX-6300
予備機:::i5 4670
予備部品::i5 4670(1個)+マザーボード(1枚)

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 新しいラインアップ
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常用機1::FX-8320E
常用機2::Ryzen 5 1500X+BIOSTAR B350GT3
予備機:::FX-6300

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 1500Xを二週間ほど使用して、i5 4670を2セット処分することに決めた。

 8320Eと4670は同程度の処理能力で、6300はその4/5程度、1500Xは1.5倍ぐらいの処理能力だ。

 4670は2セット分あるが、安定した組み合わせは一つしかない。ほかの組み合わせでは安定しないという厄介な代物で、ここ数か月は使用実績がなかった。

 1500XとB350GT3とWindows10+Creators Updateで使い始めたが、この組み合わせは良くなかった。その後、Windows10をインストールしなおし、今度はCreators Updateを投入しなかったところ、ほぼ問題なしという結論になった。

 結果的に、常用機2には1500Xをあて、6300は予備機にすることにした。


 使用感は、8320E、6300、4670、1500X、どれもたいした違いはない。

 あえて序列をつければ、4670、1500X、8320E、6300だ。4670が最初に来るのは応答性が高いからだ。インタラクティブな処理には適性が高い感じだ。

 1500Xの処理能力が高いのも間違いない。4670、8320E、6300で実行すると問題がでるソフトが、問題なく動くようになった。問題と言ってもごく軽微なもので、問題なしと言ってもいいレベルのものだ。推測だが、そのソフトの開発は、Intelのi7系を使用して行われたのではないかと思う。そのため、処理能力に劣るCPUで実行すると問題がでる、という構図ではないか。

 1500Xに入れ替えたことで、残る問題点は一つだけになった。これは、処理プロの処理方式と、NVIDIAのグラフィックスのドライバーの相性問題で、NVIDIAを使用する限り解決は望み薄だ。グラフィックスカードをRADEONにすれば問題がないのはわかっているのだが、適当なカードがRADEONにはないので、替えられないでいるだけだ。この件も大した問題ではなく、実用上は問題なしと言ってもいいレベルのものだ。



 参考までに、冒頭にあげたPCのCINEBENCH R15のCPUベンチマークのスコアを示しておく。

Ryzen 5 1500X::8スレッド=816::4スレッド=549::1スレッド=154

FX-8320E::8スレッド=513::4スレッド=301::1スレッド=93

FX-6300::6スレッド=420::4スレッド=310::1スレッド=97

i5 4670::4スレッド=550::1スレッド=151


 1500Xと4670が4スレッドまでなら同等だというのがよくわかるが、実際に使用してみると、応答が速いのは4670で、1500Xは若干遅い感じになる。1500Xが見劣りする点をあげるとしたら、この部分だけだ。



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